ポットヒーターの基本の取扱方法

ポットヒーターの基本の取扱方法(ご使用環境、使用できる鍋の種類、炊飯の手順、ポットヒーターが汚れていた際のお手入れ方法)について、ご紹介します。

INDEX

ご使用環境

1. 定格15A・交流100Vのコンセントを単独でご使用ください。

他の器具と併用すると、発火・火災の原因になります。

 

2. 敷物の上で製品を使用しないでください

じゅうたんやテーブルクロスなどの上でライスポットを使って吸気口や排気口をふさぐと、内部の温度が高くなり、火災や故障の原因になるのでご注意ください。アルミ箔やアルミシート、ステンレスシートなども敷かないでください。

 

3. 壁や家具の近くで使用しないでください。

狭い場所で使用すると、過熱・火災の原因になります。背面の排気口の周囲は10cm以上、上は100cm以上空けて設置してください。熱気が出て、設置場所が熱くなることがあります。スライド式テーブルに設置する場合は、荷重強度を確認し、蒸気や熱がこもらないように引き出して使用してください。

使用できる鍋の種類

調理モードでは、バーミキュラ ライスポット・ライスポット ミニ/ ポット(専用炊飯鍋)かその他の鋳物ホーロー鍋をご使用ください。材質や大きさ、形状により使える鍋と使えない鍋があります。

※ 【炊飯】モードは、ポットヒーター専用炊飯鍋「ポット」を必ずご使用ください。
※ 材質や形状によって火力が弱くなることがあります。
※ 底の薄い鍋は、調理中に底が変形することがあります。その場合はすぐに使用を中止してください。

炊飯の手順

詳しくはこちらもご覧ください。
白米のおいしい炊き方
玄米のおいしい炊き方

 

1. お米と水の計量」を正しく行ってください。

お米と水の計量を正確に行うことが、おいしいご飯を炊くポイントです。
お米は付属の米計量カップを使用し、すりきりで正確に測ってください。※1カップ(1合)=180ml(約150g)
水も付属の水計量カップを使用し、正確に測ってください(お米3カップの場合、水計量カップの3の目盛りまで)。※1目盛=180ml
やわらかめのご飯がお好みの場合は、水の量を5~10%増やしてください。

2. 炊飯量の設定」を正しく行ってください。

炊飯のスタート前に、操作パネルで炊飯量の設定をしてください(お米3カップの場合、炊飯量3.0に設定)。

ポットヒーターが汚れていたら

ポットヒーターが汚れた際は以下の通りお手入れをしてください。
汚れたまま使用すると、故障や変形・こびり付きの原因になります。

 

※ 製品は水洗いしないでください。
※ お手入れは、必ず電源を切って電源プラグを抜き、製品が冷えてから行ってください。
※ シンナー・ベンジン・酸性・アルカリ性の強い洗剤・漂白剤・住宅用合成洗剤などは使用しないでください。
※ ガラストップ・ヒートセンサー以外に、磨き粉やたわしを使用しないでください。

 

 

・本体 → よく絞ったふきんで拭く

よく絞ったふきんで拭いてください。汚れが取れにくいときは、薄めた台所用中性洗剤を含ませた柔らかい布で拭いた後、よく絞った布などで洗剤を拭き取ってください。

 

 

・ガラストップ・ヒートセンサー → よく絞ったふきんで拭く

よく絞ったふきんで拭いてください。汚れが取れにくいときは、液体タイプの磨き粉を少量つけてこすり取ってください。ヒートセンサーは上下にスムーズに動くように、常にきれいにしてください。
※ガラストップのロゴ部分は強くこすらないでください。

・吸気口・排気口 → 掃除機でほこりを吸い取る

掃除機でほこりを吸い取ってください。ピンや針金などで取り除くのは厳禁です。また、異物や指を絶対に入れないでください。故障の他、火災・感電・ケガの原因になります。

・シリコンリング → 取り外して水洗い

アルミヒーターとの境目から引っ張り、取り外して水洗いしてください。水気を拭き取って、アルミヒーターとガラストップとの隙間へ押し込み組付けてください。取り付ける際は、片方の手で製品を支えながら指の腹を使って上から押し込むと上手く組付きます。
※ お手入れ後は、浮きや「表・裏」の間違いが無いよう(段差のない方が表です)確実に組付けてください。鍋が正しく設置できません。

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