広報職は、プレスリリースや記事制作、イベント企画・運営を通じて、バーミキュラの魅力やブランドの想いを社内外へ発信する仕事です。メディアやお客様、社内各部署と連携しながら、ブランド価値の向上とファンづくりに取り組んでいます。
INDEX
- 01
1日の勤務スケジュール(広報・PR職の一例)
- 02
仕事で一番やりがいを感じる瞬間や、成長を実感した出来事は?
- 03
あなたの部署の雰囲気や、一緒に働きたい人の特徴を教えてください。
1日の勤務スケジュール(広報・PR職の一例)
| 時間 | 業務内容 |
| 8:00 | 出勤 |
| 8:00 | 清掃 |
| 8:10 | メールチェック・問い合わせ対応 メディア関係者や社内各部署からの連絡を確認し、必要な対応を行います。 |
| 8:30 | 広報資料の作成 プレスリリースや広報資料を作成し、情報発信の準備を進めます。 |
| 10:00 | 社内打ち合わせ 各部署と連携し、広報施策や進行中のプロジェクトについて情報共有を行います。 |
| 11:00 | レシピ本制作の進行管理 制作スケジュールや関係者との調整を行い、円滑な進行をサポートします。 |
| 12:00 | お昼休憩 |
| 13:00 | 特集記事の制作 自社メディアや販促ツールに掲載する記事の企画・執筆・編集を行います。 |
| 14:00 | 社外関係者との打ち合わせ 制作会社、メディア担当者、その他外部パートナーと企画や進行状況について打ち合わせを行います。 |
| 15:00 | コンテンツ制作・調整業務 掲載内容の確認や制作物の進行管理、情報整理などを行います。 |
| 16:00 | 校正・品質確認 自社制作物の確認、雑誌やWeb媒体の校正業務を行います。 |
| 16:30 | メール対応・翌日準備 問い合わせ対応やスケジュール確認を行い、翌日の業務に備えます。 |
| 17:00 | 退勤 |
仕事で一番やりがいを感じる瞬間や、成長を実感した出来事は?
広報業務の魅力は、バーミキュラの魅力を多角的に伝え、広めていけることだと感じています。取材対応や、来客対応、シェフや料理研究家の方々とのコミュニケーション構築、新製品の訴求、ファンミーティングをはじめとするイベントの運営、自社発信のコンテンツ制作など、業務内容は多岐にわたりますが、すべての業務の根底にある目的は、ブランドスローガンの「手料理と、生きよう」を広めていくこと。バーミキュラの魅力をより多くの方に伝え、使っていただきたいという想いがあります。そのために何ができるのか、考えて実行し、実際に良い反応が返ってくると嬉しいです。
製品をご愛用いただいているファンの方を16名ほどお呼びして、交流を深めるファンミーティングを立ち上げたときは、一から準備を行う大変さも経験しましたが、ファンの皆さんにお会いし、製品に対する熱い想いや、ブランドに対して期待していただいていることなどを伺うことができ、大変貴重な機会でした。
ファンの方々のお声から実際に新製品を開発するきっかけをいただいたこともあり、毎回新しい発見がある取り組みです。
社員で一から作り上げたイベントだったので、壁にぶつかったこともありましたが、2023年にスタートしてから、計4回開催し、延べ60名以上のファンの方にお越しいただきました。
回を重ねるごとに、他部署との調整や、社内、社外とのコミュニケーションの取り方など、経験を積む中で自分自身の成長にも大きく繋がったと感じています。
〈入社後に得られるスキル・経験〉
取材対応や、イベント企画、制作物の進行管理、自社発信のコンテンツ制作など、幅広い広報業務を経験できます。さまざまな業務を通して、企画力や情報発信力、調整力を磨くとともに、ブランドの魅力を効果的に伝えるスキルを身につけることができます。
あなたの部署の雰囲気や、一緒に働きたい人の特徴を教えてください。
〈雰囲気・カルチャー〉
落ち着いた雰囲気の中、各自が自分の仕事に集中して取り組んでいます。困ったときには相談し合いながら、それぞれの強みを活かして仕事を進めています。メンバー同士でアイディアや意見も共有しながら、新しいことにも積極的に挑戦できる環境です。
〈マッチする人材〉
好奇心が旺盛で、新しいことにも前向きに取り組める方。自ら考えて行動しながら、周囲との協調性を大切にできる方。また、ブランド価値を意識しながら、相手の立場に立って考え、状況に応じた柔軟な対応、細やかな気配りができる方が向いていると思います。