2026.09.01
金メダリスト 戸塚優斗選手がバーミキュラ ビレッジへ!
2026.09.01
金メダリスト 戸塚優斗選手がバーミキュラ ビレッジへ!

みなさま、こんにちは!
2026年9月1日より、バーミキュラは、世界の舞台で挑戦を続けるスノーボード選手・戸塚優斗選手の活動を「食」の面からサポートします。
そのスタートに先駆けて、戸塚選手がバーミキュラ ビレッジを訪れてくれました。
工場ではバーミキュラのものづくりを間近で見学し、キッチンでは実際にバーミキュラ製品を使って料理にも挑戦していただきました。今回は、そんな戸塚選手のバーミキュラ ビレッジでの一日をご紹介します!

灼熱の工場見学へ!
さっそく工場へ移動し、バーミキュラ製品ができるまでの工程を見学していただきました。
普段使っている調理器具が、どのようにつくられているのか。原料から製品が完成するまでのさまざまな工程を間近でご覧いただき、なかなか見ることのできない、ものづくりの裏側を体感していただきました。
なかでも戸塚選手が興味を持たれていたのが、金属を高温で溶かし、砂でつくった型に流し込んで製品の形をつくる「鋳造工程」。
炎が舞うなか、職人たちがタイミングを見極めながら金属を型へ流し込んでいく様子は迫力満点。長年培われた職人技だけでなく、集中力や忍耐力が求められるものづくりの現場に、戸塚選手も興味津々の様子でした。
さらに、鋳造から仕上げまで、一つの製品が完成するまでのすべての工程を見学したことで、バーミキュラがなぜ素材本来の味を引き出すことができるのか、その理由についても、ものづくりの視点から理解を深めていただきました。
普段何気なく使っているバーミキュラの製品。その一つひとつに込められた職人たちの技術とこだわりを、実際の現場で感じていただく時間となりました。

戸塚シェフ調理体験!
バーミキュラのものづくりを見学したあとは、いよいよキッチンへ!
ここからは、実際にさまざまなバーミキュラ製品を使って、角煮や無水カレー、だし巻き卵など、計11品の料理を体験していただきました。
製品を使いながら、特長や使い方のポイント、素材本来のおいしさを引き出す調理のコツについてもレクチャー。実際に手を動かしながら、バーミキュラならではの調理を体験していただきました。普段から料理をするという戸塚選手は、さまざまな製品を使いながら慣れた手つきで調理を進めていました。
今回、戸塚選手から「ぜひ作ってみたい」とリクエストいただいたのが角煮でした。実は以前、自宅でも角煮をつくったことがあるそうですが、そのときは煮込みすぎてしまい、お肉が小さくなってしまったのだとか。そこで今回は、「バーミキュラ ライスポット」で角煮にリベンジ!材料をセットしたあとは、難しい火加減はライスポットにおまかせ。その間、戸塚選手はほかの料理に取り組みます。そして、しばらくして完成した角煮を見てみると…お肉はやわらかく、じっくり煮込まれた角煮が完成しました。実際に味わった戸塚選手からは、「ずっと見ていなくてもこんなにおいしくできるんですね」と驚きの声が。火加減を細かく気にすることなく、ほかの料理を楽しんでいる間に角煮が仕上がる手軽さと、食材の味わいをしっかり引き出す仕上がりを、実際に体験していただきました。
キッチンナイフの切れ味も体験!
料理を楽しむなかで、今年6月に発売した「バーミキュラ キッチンナイフ」の試し切りにも挑戦していただきました。
実は、戸塚選手は普段から道具へのこだわりが強く、身の回りの道具を選ぶ際にも、使い心地や切れ味などを大切にされているそう。
そんな戸塚選手から「玉ねぎを切ってみたい」とリクエストをいただき、玉ねぎの試し切りをご用意しました。実際に包丁を手に取ると、その切れ味を確かめるように何度も玉ねぎを刻む戸塚選手。切る感覚を楽しみながら、熱心に使い心地を確かめていました。
道具へのこだわりを持つ戸塚選手ならではの視点で、キッチンナイフの使い心地を楽しんでいただきました。

ミラノ・コルティナオリンピック2026で獲得した金メダルを見せてくれた戸塚選手
戸塚選手がミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック(男子ハーフパイプ)で獲得した金メダルを見せてくださいました。
実際に間近で見る金メダルに、社員一同大興奮!戸塚選手の挑戦を応援する気持ちを改めて感じながら、これから始まる新たな取り組みに期待が膨らむ一日となりました。
今後は、戸塚選手の公式Instagram(@yuto_totsuka)にて、バーミキュラ製品を使った料理や、ご家族や仲間と囲む食卓など、日々の「食」にまつわる発信を予定しています。
世界の舞台で挑戦を続ける戸塚選手と、ものづくりを通じて世界に挑戦するバーミキュラ。
これから始まる戸塚選手とバーミキュラの新しい挑戦を、ぜひ楽しみにしていてください!