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6月6日(土)開催!北海道のアスパラ農家 長谷川博紀さんによる、朝穫れアスパラを味わう料理教室

6月6日(土)、バーミキュラ ビレッジ3階スタジオにて、『VERMICULAR SPECIAL COOKING CLASS ~北海道のアスパラ農家 長谷川博紀さんによる、朝穫れアスパラを味わう料理教室~』を開催しました。

 
講師としてお迎えしたのは、北海道・厚沢部町でアスパラガスを栽培するジェットファームの長谷川博紀さん。長谷川さんのアスパラガスは、その品質の高さから全国の高級ホテルやミシュラン星付きレストランでも愛用されている特別なアスパラです。
実は今回のイベントは、長谷川さんからいただいた一通のメールがきっかけでした。
「アスパラを一番美味しく食べるなら、バーミキュラがいい。」そんな想いからバーミキュラをご愛用いただいており、そのご縁が今回の特別な料理教室へとつながりました。
 
「一番美味しい状態で皆さんに味わってほしい」という想いを胸に、収穫したばかりのアスパラガスを北海道から自ら運んでくださいました。その量はなんと10kg以上。北海道から飛行機と新幹線を乗り継ぎ、慣れない乗り換えに緊張しながら名古屋へ。無事に会場へ到着すると、ほっとした表情を見せてくださいました。

料理教室は昼から時間をずらした2部制で開催し、合計24名のお客様にご参加いただきました。北海道から到着したばかりの長谷川さんと準備を進めながら、少しドタバタとしたスタートとなりましたが、その気さくで温かいお人柄のおかげで会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、笑顔あふれるイベントとなりました。
 
今回ご試食いただいたのは、『究極のアスパラソテー』『失敗しないアスパラの天ぷら』『アスパラご飯』『鶏むね肉のしっとりソテー』『肉巻きアスパラ』の5品。さらに、『究極のアスパラソテー』では、参加者の皆さまにも実際に調理を体験していただきました。

エプロンを身につけ、『究極のアスパラソテー』のデモンストレーションと調理体験からスタート。

長谷川さんには、「なぜバーミキュラを使うと究極のアスパラソテーになるのか」を、お鍋の特長やおいしく仕上げるコツを交えながらご紹介いただきました。今回のポイントは、少し切り落としたアスパラの根元をゆで、そのゆで汁をソテーに加えて蒸し焼きにすること。アスパラの旨みを余すことなく引き出す、生産者ならではの工夫に、参加者の皆さまも驚かれていました。
 
調理体験では、目の前に並ぶ立派なアスパラガスに思わず歓声が上がる場面も。2人1組で協力しながら調理を進め、完成した『究極のアスパラソテー』をひと口味わうと、「今まで食べたアスパラの中で一番おいしい!」「筋がなくて食べやすいのに、しっかり歯ごたえがある」「香りがとても良い!」と、感動の声が上がりました。

バーミキュラならではの高い密閉性がアスパラ本来の甘みやみずみずしさ、豊かな香りを最大限に引き出し、長谷川さんが丹精込めて育てた朝穫れアスパラの魅力を存分に味わえる一皿に。生産者の想いとバーミキュラの調理性能が重なり合うことで生まれる格別なおいしさを、参加者の皆さまに体感いただくことができました。

『究極のアスパラソテー』をご堪能いただいた後は、長谷川さんによる『失敗しないアスパラの天ぷら』のデモンストレーションと試食をお楽しみいただきました。
 
『失敗しないアスパラの天ぷら』
長谷川さんには、バーミキュラ ユキヒラを使用し、ご家庭でも失敗なくおいしく揚げるためのポイントを交えながら実演していただきました。
おいしく仕上げる最大のコツは、衣に使用する小麦粉・水・卵をしっかりと冷やしておくこと。揚がった天ぷらは、衣を軽くたたくと「カチカチ」と音がするほど軽やかでサクサクの食感に。一方で、中のアスパラは驚くほどみずみずしく、収穫したてならではの甘みと心地よい歯ごたえを存分に楽しめる一品に仕上がりました。
今回、使用したバーミキュラ ユキヒラは、鋳物ホーローならではの優れた蓄熱性により、食材を入れても油の温度が下がりにくく、ムラなくカラッと揚げられるのが特長です。
また、片手で扱いやすいサイズ感のため、ご家庭でも手軽に本格的な揚げ物をお楽しみいただけます。

続いて、バーミキュラ専属シェフによる『アスパラご飯』『鶏むね肉のしっとりソテー』『肉巻きアスパラ』のデモンストレーションと試食を実施。アスパラの魅力をさまざまな調理法で引き出した3品をご紹介しました。
 
『アスパラご飯』

バーミキュラ ライスポットで炊き上げたご飯に、たっぷりのアスパラを加えて軽く蒸らすことで、お米とアスパラそれぞれの甘みとうまみを引き出した一品です。仕上げには、長谷川さんがお持ちくださった「うに塩」をかけてお召し上がりいただき、アスパラの豊かな風味をより一層引き立てる味わいをお楽しみいただきました。
 
『鶏むね肉のしっとりソテー』
バーミキュラ フライパンで鶏むね肉をじっくりと火入れし、驚くほどしっとりとした食感に仕上げました。火を止めた後にアスパラを加えて余熱で蒸すことで、火を通しすぎることなく、シャキッとした食感とみずみずしさを保ったまま、一緒に味わえる一皿となりました。
 
『肉巻きアスパラ』
こちらもバーミキュラ フライパンを使用して調理しました。豚ばら肉をアスパラに少し強めに巻き付けることで、焼いている途中に肉がはがれにくくなるという、ご家庭でもすぐに実践できるポイントをご紹介しました。アスパラのジューシーさと豚肉のうまみが絶妙に調和した、食べ応えのある一品に、参加者の皆さまも笑顔で試食されていました。
 
本日ご紹介したメニューのレシピは、近日中にMY VERMICULARへ掲載予定です。
ご自宅でもぜひお楽しみいただけますので、公開をどうぞお楽しみに!♪
 
改めまして、長谷川さん、ご参加いただいた皆さま、そしてご応募くださったすべての皆さま、本当にありがとうございました!バーミキュラでは、これからも食の楽しさやものづくりの魅力を体感していただけるイベントを開催してまいります。
また皆さまとお会いできる日を、社員一同心より楽しみにしております。引き続き、バーミキュラブランドをどうぞよろしくお願いいたします。

長谷川 博紀(はせがわ ひろき)
アスパラ専門農場 JETFARM 代表(北海道厚沢部町)

土壌本来の力を生かす「引き算の農法」を実践し、北海道・厚沢部町の豊かな自然の中でアスパラづくりに取り組んでいる。「自分の子どもに安心して食べさせられる野菜をつくりたい」という想いを大切にしながら、日々アスパラと向き合う。品質の高さから全国の料理人や飲食店からも支持を集める一方で、生産だけでなく、おいしい食べ方や調理法を伝える活動にも力を注いでいる。

深い“アスパラ愛”を持ち、生産から調理法の研究まで、アスパラのおいしさを追求し続けている。

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