リペアが必要か迷ったら

バーミキュラ フライパンを毎日使っていただく中で、「ホーローが剥がれてしまった」「どうしても落ちない汚れがある」「ウッドハンドルが焦げてしまった」などリペア(再ホーローコーティング)が必要かな?と迷ったら、当てはまる症状をご確認ください。リペアが必要かご確認いただけます。

 

※フライパンのリペアの際、 ウッドハンドルも新品に交換いたします。専用フタ(別売)のリペアサービスは行っておりません。

INDEX

当てはまる症状をチェック

1. 内側のホーローが剥がれている

 

写真のように、指で触れた時などに凹みがある場合は、ホーローが剥がれている恐れがあります。フライパンの内側で食材が触れる部分のホーローが剥がれた場合、調理時にホーローが剥がれる恐れがあり危険ですので、使用は極力さけ、リペアサービス[有料]をご利用ください。リペアの詳細はこちら

フライパンの内側でもフチの部分が少し欠けているなど、食材に触れる恐れがなければ引き続きご使用いただけます。ご使用時は、ホーロー剥がれが広がらないようにご注意ください。

 

2. 外側底面が擦れて銀色になっている

 

フライパンの外側のホーローの摩耗や五徳との摩擦により、銀色になる場合があります。ホーロー面および鉄部分から有害物質が発生することはありませんので、調理性能には問題なくご使用いただけます。気になる場合は、リペアサービス[有料]をご利用ください。リペアの詳細はこちら

3. 黒っぽいシミのようなものが取れない

 

調理によってつく油しみの可能性が高いです。油しみは調理性能に影響ありませんので、そのままご使用ください。どうしても気になる場合は、重曹・お酢・台所用の中性洗剤を使ったこちらのお手入れをお試しください。

 

4. 白っぽいシミのようなものが取れない

 

調理によってつく油しみの可能性が高いです。油しみは調理性能に影響ありませんので、そのままご使用ください。どうしても気になる場合は、重曹・お酢・台所用の中性洗剤を使ったこちらのお手入れをお試しください。

5. 木製の取っ手が焦げてしまった/変色してしまった

 

多少の焦げや変色は、そのままご使用いただいても問題ありません。気になる場合は、ウッドハンドルのみの交換を行っておりますので、リペアサービス[有料]をご利用ください。リペアの詳細はこちら

 

大切なフライパンを長く愛用していただくためのポイント

・基本の使い方を守りましょう。

調理道具は金属製のものを避けてお使いいただき、適切な火加減でご使用ください。フライパンの底から火が飛び出る大きさの強火で使用すると、木製の取っ手が焦げる原因となりますのでおやめください。また、IHの場合、過度の強火(2000W以上)でのご使用は、本体が変形する恐れがありますのでおやめください。バーミキュラ フライパンの基本の使い方についてはこちらもご確認ください。

 

・お手入れはこまめに、正しい方法で。

食材のこびりつきや軽い焦げは、焦げが隠れる程度の水を張って沸騰させ、台所用の中性洗剤で洗浄するこちらのお手入れでキレイになります。しつこい焦げ・油しみなどは、重曹や酢などを使ったこちらのお手入れをお試しください。焦げが取れない場合でも、絶対にクレンザーや研磨剤入りのスポンジ、金属製のたわしなど固いものでこすらないでください。

 

木製の取っ手が破損する原因になりますので、食器洗浄機や食器乾燥機は使用しないでください。また、木製の取っ手は、変形する恐れがあるので、長時間水に浸さないようにし、洗ったらすぐに水気を拭き取ってください。

その他、上記記載の状態に当てはまらない場合は、バーミキュラオーナーズデスクにご相談ください。

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