こびり付き・焦げ付きのお手入れ方法→水・重曹でキレイに!
「フライパンの焦げがなかなか落ちない」「何を使えばきれいになる?」「ゴシゴシこすっても汚れが残る」
そんな経験はありませんか?
軽いこびり付きには、水を沸騰させて汚れを浮かせるお手入れを。頑固な焦げ付きには、スーパーや100円ショップなどで手に入る重曹を使ったお手入れがおすすめです。
※フライパンに黒っぽいしみや、もやがかかったような白っぽいしみがついていて、指で触れた時に凸凹が感じられない場合は、こびり付き・焦げ付きではなく「油しみ」の可能性があります。調理性能にはまったく問題ありませんので、そのままご使用ください。どうしても気になるときは、重曹・お酢・中性洗剤を使ったこちらのお手入れをお試しください。
INDEX
- 01
バーミキュラ フライパンが焦げ付く原因
- 02
もし焦げ付いてしまったら
- 03
バーミキュラ フライパンを快適に使い続けるためのポイント
バーミキュラ フライパンが焦げ付く原因
バーミキュラ フライパンは、鋳鉄にホーローコーティングを施した鋳物ホーロー製のフライパンで、適切な予熱と火力で使用することで本来の性能を発揮します。
食材がくっついてしまう・焦げ付いてしまう、その原因の多くは「予熱不足」です!フライパンが十分に温まる前に食材を入れると、食材が表面に付着しやすくなります。
もし焦げ付いてしまったら
<こびり付きのお手入れ方法>
このように、フライパンに食材がこびり付いてしまったときは、以下のお手入れをお試しください。
①フライパンの底面が隠れるくらいの水を入れ、数分間沸騰させる。
②汚れが浮いてきたら、木べらなどでこそぎ、水を捨てて、中性洗剤と柔らかいスポンジで洗う。
※金属製のたわしやクレンザー、研磨剤入りのスポンジなどの固いものは避けてください。
※水を沸騰させる際は、吹きこぼれや、水分の蒸発に伴う空焚きにご注意ください。
キレイになりました!
<焦げ付きのお手入れ方法>
このように、フライパンに食材が焦げ付いてしまったときは、以下のお手入れをお試しください。
①フライパンに水約500mlと重曹大さじ1を入れ、中火で約15分沸騰させる。※20cmフライパンの場合は、水約300mlが目安。
②木べらなどで焦げ付いた部分をやさしくこそげ落とし、自然に冷めたら、お湯を捨てて中性洗剤と柔らかいスポンジで洗う。落ちない場合は、数回繰り返す。
キレイになりました!
バーミキュラ フライパンを快適に使い続けるためのポイント
1.煙が出るまでしっかり予熱する
こびり付きや焦げ付きの原因の多くは、予熱不足です。調理を始める前に、フライパンから煙が出るまでしっかり予熱してください。また、目玉焼きや餃子など、卵や小麦粉を使う料理は、予熱後に一度火を止めてから調理を始めることで、こびり付き・焦げ付きにくくなります。
焦げ付きやすいレシピにもチャレンジ!
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2.続けての調理は、一度フライパンをきれいに
たくさんの量を作る場合など、続けてフライパンを使用する際は、一度フライパンを軽く水洗いするか、キッチンペーパーなどで汚れを拭き取ってから次の調理を行ってください。調理中に付着した汚れをそのままにすると、その部分から焦げ付きやすくなり、汚れも落としにくくなります。
3.重曹でこまめにお手入れする
フライパンをきれいな状態で長くお使いいただくためには、汚れを蓄積させないことが大切です。定期的にメンテナンスを行うことで、フライパン本来の使い心地を保ちながら、長く快適にお使いいただけます。
4.バーミキュラ専用クリーナーとの併用もおすすめ
エナメルクックウェアクリーナーは、バーミキュラの鋳物ホーロー製品のために開発された専用のクリーナー。強アルカリ性の洗剤で、通常の中性洗剤では落としにくいがんこな油汚れなどもきれいに落とすことができます。
フライパンを長く快適に使うために
フライパンの焦げやこびり付きは、一度発生すると落としにくくなりますが、原因を知り、適切なお手入れを行うことで、きれいな状態を保ちやすくなります。また、日頃から正しい予熱や火加減を意識し、汚れをため込まないようこまめにお手入れすることが、焦げ付きやこびり付きを防ぐポイントです。
毎日のお手入れを習慣にして、フライパンをより快適に長く使い続けましょう。