バーミキュラの使い方

バーミキュラはとっても簡単!素材本来のおいしさを引き出す火加減をマスターしましょう。

  • 鶏のジューシーロースト
  • 無水カレー
  • つやつやごはん

無水調理をするときは、VERMICULAR(極弱火)の火加減が最適です。

vermicular POINTは、無水調理をするときに焦げつかず、野菜の甘みをもっとも引き出せる火加減です。
この火加減が野菜を一番おいしく調理できるのね。でも、具体的にどのくらいの火加減なのかしら?

バーミキュラポイントの火加減は、バーミキュラでお湯を沸かし、「湯気の勢い」を見ることで簡単に見つけることができます。

  • 湯気がゆらっと出るポイント、
    そこが最適な 「弱火」 です。
    無水調理をするときは、このくらいの
    火加減を使いましょう。
  • 湯気が勢い良く「シュー」っと出るのは、
    火が強い証拠です。
    この状態で長時間無水調理をすると、
    焦げ付きやすくなります。
  • 湯気が全く出ないのは火が弱すぎます。
    調理時間が長くなってしまうだけでなく、
    野菜の甘みも引き出せなくなります。
バーミキュラの性能を100%発揮する VERMICULAR POINTの火加減をマスターしよう!
始めの一回だけ確認すれば大丈夫ね!この火加減を覚えておけば次からはカンタン。
VERMICULAR POINTの火加減は、お使いのコンロによって微妙に異なります。

目安としては・・・(ガス・IHとも、お使いの機種により多少の違いがありますので、必ず上の方法で一度最適な火加減を探って下さい。)

「中火」も活用して、もっと楽しく、おいしく

「中火」は鍋底の半分くらいに火がかかるくらいの火加減です。
食材に焼き目をつけたり、お湯を沸かしたり、お鍋を余熱するときに使います。
(バーミキュラでは強火は使用しません)

食材に焼き目をつける
STEP 1 鍋に何も入っていない状態から予熱を行う(中火3〜4分ほど)
STEP 2 油をひいてなじませる
STEP 3 食材を入れる(ジューっという音がしなくなるまで、トングを押し付けて
     よく焼くと食材が焦げません)
中火で1〜2分予熱する
どの料理もフタをして「中火」で1〜2分予熱をすることで、鍋のオーブン効果が高まり、
調理時間が10分以上短縮できます。また、冬場は鍋が冷えやすいので予熱をしてからの調理を
おススメします。(中火5分以内であれば、「空焚き」にはなりません。)

ご注意

ホーローは繊細です
ホーローはガラス質でできています。強い衝撃を与えたり、ステンレスなどの金属製の調理器具は、
ホーローを傷める原因になりますので、必ずホーローにキズをつけない木べらや耐熱性プラスチック樹脂系の調理器具をご使用ください。

急すぎる温度変化はやめましょう
急冷・急加熱は厳禁です。空焚き・強火でのご使用や、熱いままの鍋に水をかけることはホーローのワレ・焦げ付きの原因になります。
(万一空焚きしてしまった場合でも、絶対水をかけず、冷めるのを待ってください)

鍋つかみを使いましょう
つまみや取っ手は金属性なので熱くなります。鍋つかみ等をご使用ください。

まれに小さな気泡や突起、色ムラがあります
バーミキュラの製品はひとつひとつ手作りです。中には小さな気泡、突起、色ムラ等がありますが、品質を損なうものではありませんので、ご了承ください。
オーナーズデスク