デザイン思想

ライスポットに、保温機能がない3つの理由。

それは、究極のおいしいご飯を炊くためです。理想の炊飯には、一般的な炊飯器にある保温用の
フタを無くす必要がありました。保温機能はなくなりましたが、一度味わえば、きっと納得していただけるでしょう。
ライスポットで炊いた、おいしいご飯だからこそ、保温より温め直して召し上がることをおすすめします。

reason1
炊飯器の保温用のフタを無くすと、ご飯がおいしく炊ける。
  • 保温用のフタをなくしたら、ご飯が本当においしくなりました。

    保温用のフタをなくすと鍋上部がむき出しになり、加熱される鍋の下部と外気で冷やされる上部に大きな温度差が生まれて激しい熱対流が起こります。すると、お米一粒一粒までむらなく炊き上がるのです。

    上下で温度差が生じ激しい熱対流が起こる

ポットヒーターは、「蒸らし」も得意です。

保温用のフタがないから、ポットヒーター内蔵のファンが加熱を終えた鍋を一気に冷まします。
すると、お米の外側の水分を内部にしっかり吸収させる「蒸らし」が可能になり、格別なツヤと食感を実現できたのです。
この究極の炊飯器は、かまどの未来形です。

ポットヒーター内蔵のファン
お米の外側の水分を内部にしっかり吸収させる「蒸らし」が可能
reason2
保温用のフタを無くすと、お手入れがカンタンで、衛生的。
  • 一般的な炊飯器の保温用のフタにはいろいろな問題がありました。

    一般的な炊飯器には、保温用のフタについている「ゴムのパッキン」や
    「細かい金属部品」が多いため、お手入れが大変で、衛生面でも
    問題がありました。さらに、臭いを吸収しやすい性質のあるお米は、
    ゴムや金属の臭いがとても移りやすいのです。

    一般的な炊飯器の保温用のフタにはいろいろな問題がありました。

シンプルな構造だから、衛生的で、お米本来の持つ香りの良さを引き出します。

ライスポットの鍋自体は、継ぎ目のない完全一体構造。ポットヒーターもとてもシンプルな構造です。
「ゴムのパッキン」や、アルミやステンレスの「細かい金属部品」も食材と直には接しません。
だから、鍋を洗うだけで、常に衛生的にご使用いただけます。さらには、お米本来の持つ香りの良さを損ないません。

ライスポット
ポットヒーター
reason3
保温したご飯は、おいしくない。

バーミキュラは、おいしく炊けたご飯こそ、保温より温めなおして召し上がることをおすすめします。
事実、愛知ドビーが実施した調査では、「炊飯器で保温」している人は、20%程度で少数派でした。
また、3人に2人は「保温が必要ない」か「保温がなくても困らない」と回答しています。

Q あなたのご家庭では、炊いたご飯が余った場合、残りのご飯をどのように保存していますか? ご飯を保存するためによく使う方法・ご飯の保存で最も好むもの

※調査対象者:女性20〜69歳 500ss:週1回以上自分でご飯を炊く人(2016.9月:愛知ドビー調べ)

Q あなたは、炊飯器の保温機能が必要だと思いますか? 保温は必要無い・22.2% 保温がなくても困らない・42.4% 保温は絶対必要・35.4%

※調査対象者:女性20〜69歳 500ss:週1回以上自分でご飯を炊く人(2016.9月:愛知ドビー調べ)

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