バーミキュラ オーナー様のための新しい玄米が誕生しました。
これまで玄米が苦手だった方にも、浸水に時間をとることができなかった方にも、そして、シンプルにもっとおしいものが食べたいと願う方にもおすすめの、魚沼こしひかりの有機玄米です。
農薬不使用のこの玄米をバーミキュラで炊くと、遠赤外線効果と適度な加圧効果によって、米の旨さが素直に引き出されます。工業用ダイヤモンドで表面にうっすらとキズをつけることにより、たった30分の浸水時間で炊き始めることができる点も便利です。玄米がずっと身近になりました。
オーナーズデスクが感動した玄米の美味しさをぜひお試しください!
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  • ここは魚沼の南に位置する津南町(つなんまち)。
    時には田んぼの上の積雪が4メートルになるほどの豪雪地帯です。 しかし、この雪こそが津南産こしひかりのおいしさの原点。 4月下旬までじわじわと続く雪解けによって、土壌が浄化され、 自然の循環から生まれる有機物やミネラルをたっぷり含んだ土が育ちます。
    そんな“地力”を信じ、有機認証制度ができる以前から農薬不使用の農業を研究してきたのが、大島知美さんです。農薬は胚芽や糠層にたまりやすいと言われるからこそ、バーミキュラはおいしさと共に「安全性」を求め、大島さんの圃場の中でも15年以上農薬・化学肥料不使用栽培の特別な田んぼと契約。この田んぼでは大島さん自ら、土をなめ、葉を噛みしめながら米を栽培しています。

    バーミキュラ専用の田んぼでとれた特別な玄米は、「玄米はボソボソに感じて苦手」という方にもきっと気に入っていただける、やさしい食感。
    艶・香り・粘りがありながらも一粒一粒に独立性があり、甘みが豊かで噛めば噛むほど味がでます。
    和食にはもちろん、オリーブオイルや粗塩をかけて洋食に合せるのもおすすめです。
    冷めても美味しく、おにぎりにしても絶品です。

    仕事柄、さまざまな農家から玄米の試食を依頼されるという比嘉康洋シェフ。バーミキュラ専用田んぼでとれた有機玄米を、早速、厨房で炊いてもらいました。「ひとつひとつの粒が際立って、それでいて簡単にモチモチ炊けます。バーミキュラで炊いた方が他の鍋で炊くよりも“さらにふっくら”炊けますね。きれいな水と生命力のある土が育てた米ということがわかるほど、すっきりとしたうま味があります。平飼いの有精卵と伝統製法で醸造された醬油で卵かけご飯にしたら、とびきりの感動が味わえる──そんな玄米です」。
    玄米と白米の栄養素を比べてみると、玄米の方が数々のビタミンやミネラルが多く含まれていることがわかります。特に注目したいのは、ビタミンB群の多さ。ビタミンB群は糖質や脂質をエネルギーに変えたり、便秘や消化不良の解消を手助けしたりと、健康的な生活には必須なものの、普段の食生活ではなかなか摂りにくい栄養素です。また、血液をきれいにする鉄分や、丈夫な骨や歯をつくるカルシウムが多く含まれるのも特徴。さらに食物繊維が多いため、体内に入り込んだ化学物質や重金属などを、便と共に体外へ排出する働きをスムーズに促してくれます。さまざまな栄養素がバランスよく含まれている点が、玄米が、健康的な生活を送りたいと願うあらゆる人々に支持されている理由です。

    お届けする玄米は、低温貯蔵で鮮度を保ち、工業用ダイヤモンドを使用した特別な機械で、表面のみうっすらとキズをつけてから出荷されます。通常最低6時間は浸水させる必要がある玄米ですが、バーミキュラの専用の田んぼでとれた玄米の浸水時間は30分が基本。水加減は玄米1に対して、水1.0~1.2と、白米と同じぐらいの容量で大丈夫です。


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