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よくあるご質問
よくあるご質問
1.バーミキュラの特長に関して
2.使用方法に関して
3.日常のお手入れに関して
4.サビに関して
5.アフターサービスに関して
1.バーミキュラの特長に関して
Question バーミキュラという名前の由来は何ですか?
Answer   鋳鉄の特殊材質である「コンパクテッド・バーミキュラ」に由来します。
コンパクテッド・バーミキュラ材の特徴は、熱伝導率が良く、強度も兼ね備えたハイブリッド材質で、製造管理がシビアな材質といわれています。
当社では、このコンパクテッド・バーミキュラ材から、ホーロー化工性を向上させた独自開発材質を使用しております。
一般規格のコンパクテッド・バーミキュラとは異なりますが、コンパクテッド・バーミキュラの特徴を活かして製品開発を続けてきたことから、製品名称として使用いたしました。
Question 鋳物ホーロー鍋にはどのような特長がありますか?
Answer   鋳物ホーロー鍋は、鉄と炭素の合金である鋳物にガラス質のホーローで表面処理をしたお鍋です。
1.熱源を選ばないので、直火はもちろん、IHクッキングヒーターにも最適です。
2.保温性に優れており、調理した料理を長く温かく保ちます。
3.熱伝導率が高く、熱ムラが少ないので、食材に均等に火を通すことができます。
4.遠赤外線効果が高く、食材の組織を壊さずに、素材の内側から発熱を促すので煮崩れしにくく、食材のうまみを引き出します。
5.ホーローは中性かつ不活性なので、食材に溶け出ることがなく、ジャム作りや酢料理にもびくともしません。
6.ホーローの鮮やかなカラーはそのままサーブしても華やかで、食卓に彩りを与えます。
又、バーミキュラだけの特長である重く精密に仕上げたフタは、高度な無水調理を可能にし、 より素材の旨みや栄養素を逃さずおいしく調理をすることが出来ます。
Question バーミキュラのホーロー鍋はどんな料理に向いていますか?
Answer   蒸し焼き、煮物、スープ、炒め煮、炊飯など、幅広い料理が楽しめます。また、無水調理も可能ですので、料理の幅がぐんと広がります。
Question 無水調理はできますか?
Answer   はい、できます。但し、野菜を洗ってきらない程度の水分は必要です。詳しくは当ホームページのレシピをご覧ください。
Question ホーローにはカドミウム等の有害物質が含まれていると聞いたのですが、大丈夫ですか?
Answer   バーミキュラの製品では本当に安全な物をお届けしたいという観点から、カドミウム等の有害物質を含んだホーローを使用しておりません。
そのため、カドミウムを含む、「赤・オレンジ・黄色」等のホーローは製品化の予定はありません。
2.使用方法に関して
Question 極弱火・中火等の火加減がわかりません。
Answer  

中火は鍋の底の半分に火があたる程度です。

 

極弱火(VERMICULAR POINT)の目安は

<ガスコンロ>・3つ口コンロ→奥の一番弱いガス口の一番弱い火〜弱火

       ・2つ口コンロ→弱いガス口の一番弱火

<IHクッキングヒーター> レベル2〜3

※ガス・IHともお使いの機種により多少の違いがあります。

 

Question オーブンでは何℃まで使用できますか?
Answer   300℃まで耐える様に出来ておりますが、あまり強い火力はホーローに負担をかける事になりますので、なるべく使用を避けてください。
Question 鍋の取っ手・つまみの部分は熱くなるのですか?
Answer   火にかけると熱が伝わり熱くなります。必ず、鍋つかみ等をお使いください。
Question 鍋で炒め調理をしても大丈夫ですか?
Answer   グリル調理は可能ですが、強火は避けてください。
肉厚の鋳物は熱量が非常に多いので、中火以下でも十分強火並みの火力があります。
Question 天ぷらなどの揚げ物には、使用できるのですか?
Answer   揚げ物でもご使用いただけます。中火以下の火加減で加熱し、油が適温になりましたら弱火に落として、火加減を調節してください。
油の温度が上がりすぎたり、火加減の調節をされない場合は危険な状態となり、鍋のホーローを傷める原因となります。
また、熱源のガスやIH調理器に付随しております[揚げ物機能]は、ホーロー鍋にとって火加減が強い場合がありますので、手動にて調節を行い、火元より目を離さないようにご注意ください。
Question IHクッキングヒーターでも使用できますか?
Answer   はい、できます。鋳物ホーロー鍋はIHクッキングヒーターに最も適した調理器の一つです。
ほとんどの熱源を選びませんが、電子レンジには使用できませんのでご注意ください。
Question キャンプなどでは使用できますか?
Answer   直接炭にのせるようなご使用は、ホーローを傷めてしまうので避けてください。
Question 調理器具は何を使えばいいのですか?
Answer   必ず、ホーローにキズをつけない木べらや耐熱性プラスチック樹脂系の調理器具をお使いください(おたまも含む)。
ステンレスなどの金属製の調理器具は、ホーローを傷める原因になり、又ホーローにステンレスが白く付着する等のトラブルが発生しますので、ご注意ください。
3.日常のお手入れに関して
Question 鍋のホーロー面をきれいに保つ方法は?
Answer   調理道具は金属製のものを避けてお使いいただき、強火での使用、急激な温度変化、空焚きにも、ご注意いただくと、鍋をきれいに保つことができます。
Question 洗うときはどのようにすればいいですか?
Answer   やわらかいスポンジと台所用洗剤で簡単・キレイに汚れが落とせます。
Question 鍋の内側が焦げついて、スポンジで洗っても落ちないのですがお手入れ方法は?
Answer   鍋に水を張り、重曹を小さじ2・3杯入れて、フタを閉めて10分程煮立てて、自然に冷ませば、こげが取れやすくなります。 焦げが取れない場合でも絶対硬いたわし等でこすらないでください。ひび割れ・破損等の原因になります。
Question 着色汚れを落とすのに、漂白剤を使用してもいいですか?
Answer  

はい、大丈夫です。泡状の漂白剤を使用いただくと便利です。気になる着色汚れに吹きかけていただき、10〜20分待って洗い流すときれいに落ちます。

Question 食器洗浄機・乾燥機を使って洗っても大丈夫ですか?
Answer   基本的に使用は可能ですが、以下の2点にご注意ください。
1.器洗浄機には、鍋単独で入れてください。他の食器などに触れて、キズが付く場合があります。
2.食器洗浄機の洗剤は、研磨剤や漂白剤が入っていないものを使用してください。
汚れが落ちやすいのがホーローの特性でもありますので、中性洗剤を含ませたスポンジでの手洗いをお勧めいたします。
Question 洗浄後、乾燥のために鍋を火にかけてもよいのですか?
Answer   空焚き状態になり、ホーロー面の破損につながりますので、絶対にしないでください。食材が中に入っていない状態の鍋は、入っている時に比べて急激に温度が上昇するため、ホーローの破損によりケガをする恐れもあり危険です。
Question ホーローが剥がれてしまったのですが、、、
Answer   ホーロー面及び鉄部分から有害物質が発生することはありませんが、危険ですので使用は極力さけてください。
再ホーローリペアサービス(有料)をご利用ください。
Question 保管する場合はどんなことに気をつければよいですか?
Answer  

乾いた布で十分に水分を取った後、本体とフタの黒い部分に食用油をキッチンペーパー等で薄く塗り、湿気のない風通しの良い場所に保管してください。また、落下を防ぐ為になるべく低い位置に収納してください。

Question 鍋の底に細かなヒビ割れが起きてしまったのですが、平気でしょうか?
Answer   火加減が強い場合、焦げ付きを起こした場合、空炊き、急激な温度変化などの誤使用により、細かなヒビ割れ(マイクロクラック)が生じる場合があります。引き続きご使用いただけますが、ホーローの剥がれの原因となりますので、今後のご利用には十分ご注意ください。剥がれが生じた場合、ホーローリペア加工も行っております。(有料)
よくあるご質問
Question 鍋のフチにサビが出てきてしまったのですが、体に害はないですか?
Answer   鋳物から出る鉄サビなので体に害はありません。
Question サビが出ないようにするにはどうすればよいですか?
Answer   ご使用前後にフチの部分に食用油を塗っていただくと次第にサビにくくなります。 長時間料理を鍋の中で保存する場合にも、調理後いったん鍋とフタのフチの水分をきれいに拭き取ってから保存してください。その際キッチンペーパー数枚重ねてフタと本体の間に挟んでおきますと、紙が水分を吸収するのでサビの防止にお薦めです。
また、長期間ご使用しない場合は、湿気のない場所に保管してください。
Question 鍋のフチにサビが出た場合、どのように取り除けばよいですか?
Answer   サビが発生した場合は、市販のサビ取り剤(クリーム状がお勧めです)で、サビの箇所を軽く擦ってください。* 擦りすぎには注意してください。
5.アフターサービスに関して
Question 修理やメンテナンスはおこなっていますか?
Answer   はい。ホーローが割れたり・汚れが取れなくなった場合のリペアサービス(有料)などの修理を行っております。 本体のみ・フタのみの修理も承っております。
Question 製品保証はされてますでしょうか?
Answer   製品の製造上の保証はしております。詳しくは、バーミキュラ・コールセンター(052-353-5333)までお問い合わせ下さい。
但し、誤使用等により破損した商品の保証はしておりませんので、ご了承ください。
Question 届いた商品に不具合がありました。どこに問い合わせをしたら良いですか?
Answer   メール(infomail@vermicular.jp)又はバーミキュラ・コールセンター(052-353-5333)にお問い合わせください。
お問い合わせは infomail@vermicular.jpまで バーミキュラコールセンター TEL:052-353-5333 月曜〜金曜 9:00-12:00- 13:00-17:00
お問い合わせは infomail@vermicular.jpまで バーミキュラコールセンター TEL:052-353-5333 月曜〜金曜 9:00-12:00- 13:00-17:00
お問い合わせは infomail@vermicular.jpまで バーミキュラコールセンター TEL:052-353-5333 月曜〜金曜 9:00-12:00- 13:00-17:00
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